30代会社員の本音

30代中ごろ会社員のリアルな体験や思いつき、気になる事を素直に書いていきます。

人事異動ってやつは。

こんばんは、WCです。

 

超優秀な部下(チームリーダー)が人事異動により他部署へ転属します。2ちゃんスレタイなら『悲報』の二文字が踊っている心境です。

 

戦力は3〜5割減、私の精神的ダメージは天井知らずに上昇中。参ったぞ、どうしよう、この無限ループです。

 

リーダー論の本を読んで自分を高めに高めて指示に当たるのか。

いやいやそんなことをしている間には効率考えて目の前の仕事を一個ずつでも片付けるのが先だな。ため息。

 

朝日に照らされた海岸沿いの通勤路も悪くないなと思いつつ、社畜は辛いぜと今日も心の中で嘆き苦痛へと飛び込んで行く、台風一過の月曜日。

豪雨と被災と復旧作業

こんばんは、WCです。

 

今回の豪雨で、自分の住む地域が被災しました。土砂崩れによる災害でした。

 

私の家は、立地の関係上で直接の被害は避けられましたが、生活道路が一部土砂で埋まりました。

 

先程、微力ながら土砂を避ける手伝いをしてきましたが、そこで気づいた事をあげておきます。

 

・人力は、基本的に微力である。

 

全てを人力で行うのは、実際にやってみて無理があると感じました。

自分より重い岩もゴロゴロしていました。効率を考えるなら、重機での作業をしやすくする、燃えるもの(木片や草)をより分けておく、といった作業をするのが良いのかな、と思いました。

 

しかし緊急時なので、一切合切を重機で取ってしまうかもしれません。プロの判断に従うのが一番でしょう。

 

それを踏まえて、動線の確保に尽力するのが良いと思いました。

玄関や車庫の前に土砂があれば、そこを掃除するのが良いかと思います。

 

また、軽トラやトラックが入りやすくするなども良いのではないかと思います。

 

ただ、被災地の人に尋ねることが良いと思います。どこをやりましょうか、自分を使ってください、と声かけをするのが一番だと思います。

 

・道具は、スコップよりクワ(ジョレン)

 

スコップだと、水分を多量に含んだ泥や岩を持ち上げなければいけません。すぐに体力を消耗してしまいます。

 

クワ(ジョレン)だと、振り下ろして引く動作なので、持ち上げる動作が減って体力の持ちは良いと思います。

 

場所によりけりではありますので、あればクワ(ジョレン)、スコップの両方を持っていきましょう。

 

・服装

 

手伝いに行った側が怪我などして迷惑をかけてはいけません。服装など万全の準備を整えて向かいましょう。

 

ジャージや作業着、長靴、帽子、タオル、イボ付き軍手と普通の軍手、水筒など水分、これくらいは持って行くと良いと思います。

 

・最後に

 

外部の方に来ていただくのは、被災地に住んでいる側としてはとてもありがたい事です。

基本的にはボランティアの募集が公式に始まった時に、ぜひともよろしくお願いします。

 

WC

みんゴル6

おはようございます、WCです。

 

部屋を片付ける(散らかす)つもりでゴソゴソしていたら、psvita が出てきました。

 

充電するとみんなのゴルフ6が入りっぱなしな事に気付きましたので、懐かしさのあまりこの2日ほど熱中していました。

 

発売から7年が経とうとも、その面白さに変化はなし。操作のシンプルさもあり、久しぶりという事も忘れ没入してしまう。

 

これぞ名作。

 

今日の日本にサッカー観て眠い人は大勢いるだろうが、みんゴルして眠い人は極々少数でしょう。

 

WC

イオン系の株主優待

こんにちは、WCです。

 

ここ最近は夏のボーナスの時期です。

私のボーナスの使い道は、友人とご飯を食べた事と電動コーヒーミルを購入して、あとは投資に回そうと思います。

 

米国株をひたすら買い付けるのも悪くないのですが、優待銘柄も欲しい……。

 

というわけで、今欲しい優待株をご紹介。

 

USMHD(3222)は、100株持っていると半期に一度、3000円分の割引券をもらえます。もしくは、お米・レトルトカレー・ラーメン等5点より1点選択。

 

半期に一度もらえる3000円割引券は魅力的です。

日経平均が500円近く下がった本日、ちらちら様子を見ていましたがいい具合に下がっています。このままもう少し下がってくれれば、新規購入するつもりです。

 

優待などで生活の出費を肩代わりできるので、その分を投資に回せます。

投資に回さなくても、半期に一度のささやかな贅沢ができるかもしれません。

 

良いほうにばかり夢が膨らみます。

 

リスクは数々ありますが、そこを織り込んで購入したいと思います。

 

WC

 

ウォーキング

こんばんは、WCです。

 

7月に入りました。2018年の半分が過ぎました。

今年は関東の梅雨明けが早いですが、私の住む中国地方岡山県、まだまだ梅雨のようです。

 

こんな時期ですが、体を動かすと気持ちがいいです。

汗は生活の中のいたるところでかいてしまいます。

ただジッとしているだけでかく汗はベタつきますが、運動での汗はサラサラしていてどこか清涼感があります。

 

そんなときにおススメする運動はウォーキングです。

 

運動強度を上げなくても、ウォーキングのように軽く体を動かすだけで、凝り固まった体も気持ちもすっきりします。

 

ウォーキングの効果に関してはいろんなところで効果は検証されていますし実証されていますので、ここでは割愛します。

 

まずは家からでて、家の周りを少しでも歩く。わたしはこれを目標にしています。

 

ランニング用に買ったアシックスのシューズ、アディダスのトレパン、ユニクロのスポーツポロシャツと、いかにも走れそうな格好でトコトコ歩いています。

 

まずは形から。

どんなスタートでも、始める、そして続けるきっかけになればいいのです。

 

運動したいけど暑い、そう思う方は日の落ちかけた夕方を選ぶといいと思います。

私もそうしています。

 

夏至を過ぎてそれほど経っていないので、夕方でも明るい時間が長いです。

 

あとは人気のないところはをなるべく避けてウォーキングを楽しんでください。

 

エンジョイスポーツライフ。

 

WC

 

賃貸物件を探している

こんにちは、WCです。

 

私は今、実家に住んでいます。

過去、20代の頃に一人暮らしをしていましたが、楽を求めて実家に帰しました。

その後、30歳になる年に結婚する寸前まで話が進みましたが、紆余曲折あり相手と別れまして、結局実家を出る機会を逃して以来、ズルズルと住み続けています。

 

しかい、このままではいつまでたっても甘えが抜けないままなので、けじめをつけて出ていかねば、考えています。

 

このブログを書く前に賃貸物件を調べていて、注意点を簡単にメモしました。

書いてみます。

 

・防音性 壁には耳を押し当てて調べてみる

 

・湿気 窓枠の木材や壁紙、カビや剥がれはないか

 

・集配ボックスのまわりはキレイか

 

・玄関の寸法 メジャーを持っていって細かいところまでチェック

 

などなど、いろいろな方のブログに色々なことが書かれていました。

結論は、自分の住みたい条件を明確にしたうえで、不動産屋との交渉にのぞむべし、という事でした。私はまだ、その条件が漠然としていてどうしたものかと悩んでいる最中です。

 

ブログを読み、経験をもとにしたアドバイスを頭にいれた状態で、地元の不動産屋へ行ってみるのが良いのかな、と思います。

 

近々行動に移ろうと思います。

 

WC

OJT『若年者教育』という泥沼

どうも、WCです。

 

私が勤める会社にはOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)の一環として若年者教育という教育システムがあります。簡単に言ってしまうと、年長者が若年者に向けて、会社側が作成した資料を使って教育を行うというプログラムです。

 

OJTとは、職場の上司や先輩が、部下や後輩に対し具体的な仕事を与えて、その仕事を通して、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを意図的計画的継続的に指導し、修得させることによって全体的な業務処理能力や力量を育成する活動である。』

-Wikipediaより一部抜粋-

 

若年者教育に関する資料は親会社が一貫して作成します。その資料をもとに子会社を含めた合同で行うプログラムです。

どんな内容だったか書いてみます。

 

 

・資料に何でもかんでも詰め込みすぎ

 

情報量が多い。押さえるべきポイントがなく、平坦な内容。作り手の自己満足が資料に現れている。

 

・教育自体は良い

 

良いことをしているのは間違いない。

しかし現状は資料を読み聞かせるだけなので実体験が伴っていない。

OJTの本質から少し外れている。

プログラム作成側はそこに気づいていない。

 

・若年者教育は安全に対する見識を深める為のもの

 

残念ですが親会社では毎年、大小さまざまな災害が発生しています。

その災害を食い止めたい、減少させたい、その思いを実行に移した結果が『若年者教育』です。しかし、具体的な仕事を与えて教育するという実体験がついてこない安全教育には効果が疑問です。

 

・コストを度外視した活動

 

安全に近道なし。これはよく言われます。しかしそんなことはないと思います。良いプログラムを考え、短い時間でも効果的に教育する方法の考案、構築にこそ時間をかけるべきではないかと思います。

悲しいかな、親会社の教育プログラム作成チームは、命じられた仕事を漫然とこなしているだけで、資料、講習内容、ともに雑なものです。講師である安全対策課長が自ら

『時間が足りません、私が定年するまでには資料に厚みを持たせて完成させたいです、HAHAHA~!』

とコメントする始末です。

こんなことで赤字を無くせるわけないです。

 

およそ100人の指導者、およそ100人の若年者、その200人の作業時間を消費して『若年者教育』というプログラムを実施している自覚を、運営側は重く受け止めなければなりません。

そして、このような役に立つのか疑問の残る活動を承認していしまう親会社に失望を隠せません。

 

このような問題は私の会社のみならず、日本の色々な会社で起きている問題ではないかと思います。非常に残念です。ぜひとも現場の意見をくみ取った策を練ってほしいものです。

 

グチをこぼすWC