30代会社員の本音

30代中ごろ会社員のリアルな体験や思いつき、気になる事を素直に書いていきます。

豪雨と被災と復旧作業

こんばんは、WCです。

 

今回の豪雨で、自分の住む地域が被災しました。土砂崩れによる災害でした。

 

私の家は、立地の関係上で直接の被害は避けられましたが、生活道路が一部土砂で埋まりました。

 

先程、微力ながら土砂を避ける手伝いをしてきましたが、そこで気づいた事をあげておきます。

 

・人力は、基本的に微力である。

 

全てを人力で行うのは、実際にやってみて無理があると感じました。

自分より重い岩もゴロゴロしていました。効率を考えるなら、重機での作業をしやすくする、燃えるもの(木片や草)をより分けておく、といった作業をするのが良いのかな、と思いました。

 

しかし緊急時なので、一切合切を重機で取ってしまうかもしれません。プロの判断に従うのが一番でしょう。

 

それを踏まえて、動線の確保に尽力するのが良いと思いました。

玄関や車庫の前に土砂があれば、そこを掃除するのが良いかと思います。

 

また、軽トラやトラックが入りやすくするなども良いのではないかと思います。

 

ただ、被災地の人に尋ねることが良いと思います。どこをやりましょうか、自分を使ってください、と声かけをするのが一番だと思います。

 

・道具は、スコップよりクワ(ジョレン)

 

スコップだと、水分を多量に含んだ泥や岩を持ち上げなければいけません。すぐに体力を消耗してしまいます。

 

クワ(ジョレン)だと、振り下ろして引く動作なので、持ち上げる動作が減って体力の持ちは良いと思います。

 

場所によりけりではありますので、あればクワ(ジョレン)、スコップの両方を持っていきましょう。

 

・服装

 

手伝いに行った側が怪我などして迷惑をかけてはいけません。服装など万全の準備を整えて向かいましょう。

 

ジャージや作業着、長靴、帽子、タオル、イボ付き軍手と普通の軍手、水筒など水分、これくらいは持って行くと良いと思います。

 

・最後に

 

外部の方に来ていただくのは、被災地に住んでいる側としてはとてもありがたい事です。

基本的にはボランティアの募集が公式に始まった時に、ぜひともよろしくお願いします。

 

WC