30代会社員の本音

30代中ごろ会社員のリアルな体験や思いつき、気になる事を素直に書いていきます。

『剣山〜次郎笈』縦走登山記録と現状

どうも、WCです。

転職活動真っ只中です。

一部上場企業の中でも、日本を代表するか、もしくは世界にも通じる事業内容をもつ企業へのステップアップを企んでいるので、近いうちに『元WC』になると思います。思いたいです。頑張ろう。

 

現在は一部上場企業の子会社で、現場作業長として日々人生を切り売りした対価を得てどんどん消耗しています。

こんな状態とは決別するための転職活動ですが、趣味で取得しようと思っていたFP3級の試験日の二日後に面接日が決まるなど、予期せぬスケジュールの詰まり具合で精神的な消耗がありました。

 

全部自分で決めたことなので文句はないのですが、社会に属することで溜まった澱みは発散しなければバランスを欠いてしまう、という思いで登山へ。

 

向かった先は、四国で2番目の標高であり、同時に西日本でも2番目である『剣山』。登山口までは当然車で登っていくのですが、ふもとの町からは約30km。遠い。

 

お酒なら歓迎ですが、車でのほろ酔いを味わいながら登山口へ到着。ものすごい人の数。無料の駐車場は満員、その上、大型バス3台から人がぞろぞろと現れる。辟易です。

 

人の多さにゲンナリしながら、なるべく人が選ばないルートを進むことにしてスタート。

 

道中は、さわやかな空気を吸い、名水百選に選ばれている湧き水を味わいながら山頂へ一旦到着。昼飯で腹を満たして、本命の『次郎笈』(じろうぎゅう)へ縦走。湧き水を汲んで歩を進めていると、今まで見たことのない美しい景色に出会ったので、道すがらに本日の本命と決めての一時登頂。

 

この次郎笈、見ると登るではえらい違いでした。途中で道を譲った若い女の子の尻を追いかけようと頑張ったのですが、あっという間に距離が開いていきます。自分の体力の衰えを痛感しながらも、なんとか登頂して無事に縦走に成功。

 

あとは帰路をひたすら突き進み、少しの休憩を挟んで下山しました。

 

帰りは剣山木綿麻(ゆうま)温泉へ寄って汗を流すことに。この温泉の良いところは、入浴料が安い(400円)。アルカリ性なので、お肌がツルツルになる(美人の湯)。

強いて言う良くないところは、ボディソープはあるけどシャンプーがない(有料)。露天が狭い。このくらいでしょうか。公共施設だと思われるので、市民もしくは町民であれば、子供、65歳以上は半額、また、障害者も半額でした。

 

さっぱりした後、徳島ラーメンを味わうことも香川によって讃岐うどんを味わうこともなく、晴れの国へと直帰。

溜まった澱みを解消する良い1日となりました。

 

 

○まとめ○

 

・仕事での拘束時間が日に18〜20時間になると、生きてる理由を見失う。

 

・無理して生きない。

 

・溜まったらどうにか発散。もしくは発散出来ることを見つけたうえでストレスに向き合う(逃げ道を作ったうえで行動)。

 

・上記をやりすぎるとドツボにはまる。

 

・自然に身を置くことで、モヤっとしたものは洗い流される気になれる。

 

・過密スケジュールは体に毒。

 

・二十歳くらいの人たちって、エネルギッシュ。楽しく生きているように見えた。

 

・自己採点ではFP3級には受かっている。

 

以上、支離滅裂なここ最近のWCでした。