30代会社員の本音

30代中ごろ会社員のリアルな体験や思いつき、気になる事を素直に書いていきます。

メルカリで本を売る

どうも、WCです。

 

今までは購入目的のみでメルカリを利用していました。しかし購入頻度が増えたので、手持ちの書籍を売買してポイントとしてストックしておきたいという気持ちが湧いてきました。

というわけで、初めて売買をした上での感想を書いていこうと思います。

 

○手順が簡単な事に驚く○

 

今まで10回程度メルカリで購入をしていたので梱包状態を見ていて、売る際の手間もそれほど難しくはないのでは、と思っていました。

実際にやってみると、思った以上に簡単で驚きました。これだけ楽に出品でるのであれば、今まで二束三文でブックオフに消えていった無数の書籍たち、惜しいことをしていたのかもしれません。

 

○驚きの速さで売れる○

 

手続きを終えた1時間後くらいには1冊売れてしまいました。予想外の展開でした。書籍に関しては、出品手続きの際、バーコードを読ませるだけでメルカリ内での?相場の金額を提示してくれる機能があるので、その金額より低めに設定してやればものすごく食いつきがいいです。

この価格設定ですが、まずは売ってみたい(取引を経験したい)という思惑からあえての設定としました。

 

今回、商品を¥300で売却しました。

らくらくメルカリ便というプランでの取引でしたが、経費の内訳を見てみます。

 

・取引額の1割が手数料(¥30)

・送料負担が¥175(固定)

・梱包用品(ビニル袋とb5茶封筒1枚各¥5で計¥10)

・300-175-30-10=¥85

 

○儲けが¥85○

 

この額をどう捉えるか、です。何かの片手間に、例えばテレビを見ながらといった時間を利用して行うには良いかもしれません。

 

しかし、撮影、梱包、出品手続き、発送手続き、これらの手間をかけて得る対価としては安すぎます。仮に今回の価格設定を¥400円にしていても結果は大差がないと考えます。

この程度であれば、古紙回収で出してしまうかブックオフへ持ち込んだ方が時間を有効に使えます。

額面が¥300で売れたからといって、実益は相当少ない、という事実がハッキリしました。

 

○メルカリで書籍を売る場合○

 

シリーズ物や作者で括った上である程度のまとめ売りが良いのではないか、と考えます。バラ売りやブックオフでは安く買い叩かれますが、メルカリであればある程度のプレミアム値でも需要があると見込めます(シリーズ物で出品できるものがないので検証はできませんが)。

 

ということで、メルカリでの取引デビューの感想はこれにておしまいです。

 

時間が惜しくてたまらない社畜には、貴重な時間を¥100程度のためには使えません。要るかどうか悩むようなものを買わない、という事を継続する方が良いと思いました。ただ、何事も経験という事で、自分ならどうするか、という答えが出たのは大きいです。

何事もやってみる、これ大事なり。

 

WC